• 養育費
  • 財産分与
  • 離婚調停
  • 慰謝料請求

経営者である依頼者に有利な条件で、短期間で離婚を成立させた事例

50代男性(会社経営)Dさん

監修者:弁護士法人あおい法律事務所

代表弁護士 雫田雄太

略歴:慶應義塾大学法科大学院修了。司法修習終了。大手法律事務所執行役員弁護士歴任。
3,000件を超える家庭の法律問題を解決した実績から、家庭の法律問題に特化した法律事務所である弁護士法人あおい法律事務所を開設。静岡県弁護士会所属。

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ご相談前の状況

Dさんは、妻から離婚調停を申し立てられ、財産分与と慰謝料を請求されました。Dさんは、会社経営者であることから、妻に対して財産や慰謝料を支払って離婚しなければならないのではないかと考えて、困り果てた状況で当事務所に来所されました。

ご相談後の状況

Dさんの要望としては、①できるだけ早く離婚をしたい、②Dさん名義の財産をできる限り守りたい、③慰謝料を減額したい、④生活費とは別に、よく分からない理由で妻から度々請求されるお金の支払いを拒みたい、⑤離婚後の子供の生活が安定する形での離婚をしたいという大きく5つがありました。
そこで、弁護士は、Dさんの要望にできる限り沿えるようにできる限り対応する旨を伝えました。

その後、離婚調停において、弁護士が積極的に交渉を重ねた結果、Dさん名義の資産を守った上で、相手方からの慰謝料請求は拒むことができ、Dさんに有利な内容で離婚調停を成立させることができました。

Dさんからすると、生活費とは別で妻が請求してくるお金を払い続けることになる可能性もありましたが、それを拒むことができ、子供のために養育費として毎月支払う金額を明確に合意することもでき、わずか半年で離婚が成立するに至ったのであり、大変安堵する結果になりました。

この記事を書いた人

雫田 雄太

弁護士法人あおい法律事務所 代表弁護士

略歴:慶應義塾大学法科大学院修了。司法修習終了。大手法律事務所執行役員弁護士歴任。3,000件を超える家庭の法律問題を解決した実績から、家庭の法律問題に特化した法律事務所である弁護士法人あおい法律事務所を開設。静岡県弁護士会所属。

 

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